元巨人の代走スペシャリスト、鈴木尚広の引退事実

 

こんにちは、てんたんです。

クライマックスシリーズDeNA戦でまさかの牽制死、そしてあまりに突然の引退発表。神の足と呼ばれた彼の引き際に何があったのか?

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38歳にして塁間の秒数はアップ、年齢とともに足腰に出てもおかしくなかったはずの怪我もありませんでした。高橋監督、フロント共に来季の戦力として計算していた。なのになぜ辞めてしまったのでしょうか?

鈴木選手はインタビューで「まだできるという声を多く耳にします、でもそれは僕が決めることです。いつまでも野球選手ではいられません。第二の人生を一から作り上げ、視野を広げて自分が成長しなければならないと考えました。野球選手としての成長はもう十分。チームでの役目を終えたんです」と答えました。

僕は鈴木選手が今季で引退することなんて考えもしませんでした。でも、鈴木選手は野球から心が離れてしまったと言います。これは、心、技、体の全てが必要な野球で一つが欠けてしまうことは、もう勝負はできないという鈴木選手の決断だったのでしょう。

究極のプロ道を究めた鈴木選手らしいと言えばらしい決断ですが歴代ナンバーワンの盗塁成功率、8.29を誇る足のスペシャリストが球界からいなくなるのはあまりに寂しいです。。