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巨人30億補強したが弱点が…

 

久しぶりです、てんたんです。

シーズンが終わってブログも書かなくなっていましたが、そろそろ再開したいと思います!

さて、巨人が総額30億円もの巨大補強を完成させたのはみなさんもご存知かもしれません。FAで先発、中継ぎ、外野手と史上初の3人取りを敢行しました。その中には我がDeNAの山口投手も…。(残ってほしかったー(;ω;))さらに4番、抑え候補の新外国人選手も獲得しました。今季の守護神・澤村はセリーグのセーブ王です。しかしそれさえも「ウィークポイント」とされる、なんとも容赦のない鬼補強でした。

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↑澤村投手

しかし30億円もの大金を使ってこれだけ選手が強化されたにもかかわらず、「放置」されたポジションがあります。

それは捕手。阿部は来季から1塁に専念することが決まっているため、正捕手は4年目を迎える小林誠司(27)でほぼ決まりになっています。ただ、小林の評価が高いのは自慢の肩のみ。今季の打率は2.04と、規定打席到達者の中でぶっちぎりの最下位です。その上、リード、捕球、状況判断などの守備の評価も散々。

このオフ、かつての絶対的正捕手である阿部が「小林をどうにかしないと巨人は大変なことになる」と危機感を口にし、自主トレを共に行うことになったそうです。

ちなみにDeNAには戸柱という打力の高さが光る新人キャッチャーがいますよね!(それほど自慢はできないですが笑)

どっちにしろ、小林も戸柱もお互いに切磋琢磨して「日本の正捕手」と言われるほど立派な選手になってほしいものです(*^^*)